ネクタイの選び方
第一印象は見た目で決まる
私がブランドネクタイをお奨めするのには理由があります。
それは最近「外見力」が大切だと言われる事と同じ理由なのです。人は見た目で判断されている。判断している。この事実は確かなことだということをまず認識してください。
第一印象を与えるチャンスは1度きり
「第一印象を与える機会は1回しかない」とは元FBIの教官が口癖にしていた言葉だと聞いたことがあります。日本でも罪を重ねる有名な詐欺師や泥棒ほど立派な身なりをしていると良く言います。
あなたが電車に乗ったときを想像してください。座席はぱらぱらと空いていますが必ず誰かの横に座ることになるとき、あなたはどこに座りますか?あなたが座ろうとする隣になる人を見てここにしようと決めることはありませんか?
あなたのその判断はたったの数秒です。
なぜネクタイ選びは大切なのか?
ビジネスシーンで大切なのは、営業力、折衝能力、提案能力・・・と言われます。どれも大切なことに間違いはありません。
しかし、それらはどれもあなた自身が相手に受けいれられてはじめて発揮される力です。あなたの言葉を聞いてもらえるかどうかは、ビジネスシーンの最初の段階に決まってしまいます。
したがって、ネクタイ選びが大切な理由は、ネクタイは相手に対して真正面に見える位置にあり、ネクタイの色とネクタイの柄の効果によって、相手に好印象を伝えるための絶好のアイテムだからなのです。
ネクタイの選び方
- ● ビジネスや面接、ビジネスカジュアルなどシーン別に選ぶ
- ● 交渉の中身で選ぶ
- ● 相手の記憶に残るために選ぶ
ネクタイの選び方の基本は、シーンや目的によってネクタイは選ばれるべきだと言えます。
<<シーンや目的別のネクタイ選びの例>>
- 例1:就職活動終盤の役員面接
- 面接を合格するために、清潔なイメージと元気さをアピールするネクタイの色
- 例2:初めての訪問を許された見込み客への訪問
- 礼儀正しさと自分自身の売り込みをアピールする右上がりネクタイの柄
- 例3:異業種交流会などで相手の記憶に映像で残る
- あなた自身を魅せるための個性的なネクタイ。ただし奇をてらった妙なネクタイはマイナス。
